周辺観光案内

当クラブの近隣には、ゴルフ以外にもたくさんの見所があります。日本でも有数の大きさを誇るロックヒル形式ダムである「阿木川ダム」、観光牧場を目指す「岐阜県東濃牧場」等々。そして、歴史や伝統に興味のある方にとっては当クラブの所在する「岩村町」を散策されてみてはいかがでしょうか。800年以上の長きにわたって繰り替えされた歴史のロマンが、今現代に残存している街並や城跡に脈々と息づいている様はきっと何か新しい発見を与えてくれることでしょう。

岩村町の自然風景

阿木川ダム

阿木川ダム

広さ約1.6km2・貯水量4、800万トンの規模を誇るロックヒルダム。
周辺には浮島公園・親水公園・望郷広場の三つを合わせた「こぶし公園」が点在し、四季の移り変わりを楽しめる。フィッシングは、有料だがコイ・ヘラブナ・マス・ブラックバス等が楽しめる。


岩村町の歴史散歩道

岩村城址

岩村城址

築城以来800有余年の歴史の中で、始祖の加藤景廉より何十人もの人物が城主となったが、その中で岩村町が一番力を入れて売り出しているのは悲劇の主人公「女城主」である。織田信長の叔母にあたる女性であったが、敵方の武将に城を攻め落とされその妻となったため、後に信長によって処刑されてしまった。


岩村城太鼓櫓

岩村城太鼓櫓

江戸時代初期、城の山麓に藩主邸を造営し本丸をおりて屋敷に藩主が入った。その藩主邸の一角に太鼓櫓を建て、二階に太鼓を置き城下の領民に時を知らせた。その太鼓の音はよく響き渡り領民の生活のリズムとなったと言われている。ここで使用していた太鼓は、今も現存し隣の歴史資料館に展示されている。


歴史資料館

歴史資料館

岩村町800年の歴史をおさめている資料館には、岐阜県指定重要文化財として岩村城絵図等・町指定文化財として「日本最初の英和辞典」「吉宗御朱印状」等が展示されている。


石室千体仏

石室千体仏

石室千体仏は実際のところ経塚である。千体仏がおさめられている石室の地下には浄土経一千部が埋められている。祭事は7年ごとに行われ二週間開帳される。


ページトップへ